
●ホリスティック医学とは
特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会の定義する“真の健康”についての考え方。
当サロン主宰“ありす”は、日本ホリスティック医学協会に専門会員として所属する。
ホリスティック医学の定義は、以下の通り。
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも、養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを
改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法などの各種代替療法を
総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現を目指す
病気や障害、老い、死といったものを、単に否定的にとらえるのでなく、むしろ
その深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己
実現をたえず目指していく。
●ホリスティックヘルスとは
「病気でない状態が健康である」という否定的な定義や
「血液や尿や細胞組織の検査結果が正常値の範囲以内であれば健康である」という消極的な定義ではありません。
『精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態』
を健康と考える、より積極的な状態のことです。
ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。
健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・霊性も含めた、人間の全体性と深く関係があります。
これは病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死というステージを考え、
病を癒していくなかに関連する、あらゆる分野の「癒し」も大切に考えるということです。
会長 帯津 良一(帯津三敬病院名誉院長)
日本ホリスティック協会 HPより引用
●インナーチャイルド・ヒーリングとは
アダルトチルドレン(幼少時代に親から正当な愛情を受けられず、身体的・精神的・心理的虐待を受け続けて成人し、
社会生活に対する違和感があったり、子供時代の心的ダメージに悩み、苦しみを持つ、
メンタルケア
≪
心理療法
≫
が必要な人々の総称)【※1】の原因となった、幼児期のトラウマを受けた時点の、ショック状態の自身が成長しきれず、
エネルギーブロックとして心の中にとどまる形を「インナーチャイルド」と呼ぶ。
成人後の生き辛さや数々の問題(離婚、虐待、アルコール依存、ギャンブル依存など)を引き起こすのは、
癒されないインナーチャイルドの声無き叫びという場合が数多くある。
退行療法を用いて、その時点のインナーチャイルドに向き合い、ヒーリングを行うことによって、
過去のトラウマを克服し、現在の生き辛さや様々な問題の解決を目指していく療法。
当サロンでは、インナーチャイルド・ヒーリングの第一人者“淡路紀世子氏”の施術を基本とし、
スピリチュアル・カウンセラーありす独自のアレンジを施したものを行います。
【※1】アダルトチルドレンのもともとの定義は「Adult Children of Alcoholics(
アルコール依存症
の親のもとで育ち、成人した人々)」という意味であった。
この言葉は、1970年代、アメリカの社会福祉援助などケースワークの現場の人たちが、自分たちの経験から得た知識により命名したものであり、学術的な言葉ではない。
その後、
アメリカ
の
ソーシャルワーカー
、「
クラウディア・ブラック
」の調査により、単に
アルコール依存症
の
親
のもとで育った
子供
だけでなく、機能不全家庭で育つ子供が特徴的な行動や考えを持つと指摘された。
この考えは「Adult Children of Dysfunctional Family
(子供の成育に悪影響を与える親のもとで育ち、成長してもなお、精神的影響を受けつづける人々)」という考えであり、
現在広く支持されているアダルトチルドレンの
定義
となっている。
●気功とは
「気功」とは
「気」(生命エネルギー)によって、自己の免疫力、治癒力や調整力を高めて、健康のレベルを上げ、
「自養其生」(みずからその生命を養う)することを目指す健康法である
。
気功の発祥である中国では、気功の原点である自養其生の精神が受け継がれ、日常の養生法が生活に密着している。
近年の研究では、気功を半年以上練習すると、身体的、精神的な状態が同時に改善していくことが確認されている。
また病院でも、患者が気功を始めることにより、病気に対する姿勢が前向きになり、痛みが軽くなったり、
病気に対する自然治癒力が強化されてくることが分かってきている。
●レイキとは
レイキとは、日本発祥の民間療法が日本国外で発展し普及した、
代替医療
である。
生命の活性化をはかり、生体内のエネルギー・バランスを調整するとされている。
最近の傾向として、民間療法としてだけではなく、実践者の自己啓発、能力開発の一環としても広まりつつある。
概要としては、
臼井甕男
の始めた臼井靈氣療法が海外で独自に発展、簡略化した、一種の
手当て療法
である。
臼井の弟子の一人であった
林忠次郎
から、ハワイ在住の日系人
高田ハワヨ
へと伝わったものが主だが、別ルートから伝わったものもあることが判明している。
●REIKI PLUSとは
REIKI PLUSとは、伝承されている従来のスタンダードなレイキと、気功の力を融合して生まれた新しい形のレイキとして、
ecoが開発したものである。
従来のスタンダードなレイキの考え方を柱とし、数あるプラスのエネルギーのな中から、
個々のクライアントに必要なエネルギーを見分け、補充、調整する形の、
クライアントひとりひとりに合わせたアチューメントを行う、オーダーメイド的な要素を持つ施術である。
●アロマセラピーとは
アロマセラピー(Aromatherapy)、もしくはアロマテラピーは、
花
や
木
などの植物に由来する芳香成分(
精油
)を用いて、心身の健康や美容を増進する、技術もしくは行為のこと。
お香
やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れて
ストレス
を解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラピーと呼ばれる。
アロマテラピーという言葉は、
20世紀
に入ってから
フランス
の科学者
ルネ・モーリス・ガットフォセ
によって作られた造語で、アロマは芳香、テラピーは療法を意味する
フランス語
である。
これを英語で発音するとアロマセラピーとなる。
●フェルデンクライスメソッドとは
フェルデンクライスメソッドは、体の動きをとおして私たちの能力を引き出す「学習」の方法である。
人間が生まれてから成長していく過程で、動きを通してあらゆることを学習していくシステム
--運動感覚による学習-- に基づいてフェルデンクライスメソッドは開発された。
フェルデンクライスメソッドには、個人レッスン(Functional Integration :FI 機能の統合)と
グループレッスン(Awareness through Movement :ATM 動きを通しての気づき)のふたつの方法で行われる。
どちらのレッスンの場合も、ゆるやかでシンプルな動きで、「動きと感覚」へ受け手の注意を導き、
機能的で不必要な緊張のない動き方を学んでいく。
レッスンを行うことによって、習慣的な体の働きがいかにパターン化し硬直化しているかに気づき、
柔軟性と調和性が増して、困難だったり、ぎこちなかったりした動きがやりやすくなり、
私たちに本来備わっている優雅で、ダイナミックで、無駄のない動きをする能力が再開発される。
また、体の動きを感じる「気づき(awareness)」の働きを高めることで、自己イメージの質が向上し、
自分が意図したものをよりもダイレクトに実現することができるようになる。
フェルデンクライスメソッドは、私たちの感じとる能力を高め、ひとりひとりの生活を、
より充実した快適なものにするため「自分自身でいること」がもっと素晴らしいものになる。
●ドルフィンセラピーとは
ドルフィンセラピーは動物介在療法の一種で、日本よりもアメリカで盛んに行われている。
人間がイルカと一緒に泳ぐこと(dolphinswim)により、自閉症やうつ病などに効果があるとされている。
人は水の中で過ごすと、癒しの効果を感じるため、イルカ・セラピーの効果プラス“アクア・セラピー”の効果も同時に得られるという相互の利点がある。
この療法は精神障害を持った人に対する治療法としても注目されはじめており、
最近ではガンや交通事故の後遺症など、肉体的な病気に関しても効果が期待できるとして、さかんに研究されてきている。
●フィジカル・アジャストメント・リーディング・セラピー(P.A.R.T.)とは
フィジカル・アジャストメント・リーディング・セラピー(P.A.R.T.)とは、
ヘレンママオリジナルの施術で、まずあなたの足裏より、心と身体の状態を確認します。
そして症状のもととなっている場所や、ネガティブブロックをヒーリングし、
チャクラに対応したエネルギーを身体へ送り、エネルギー全体のバランスを取ります。
また、それらの症状が、心の何をメッセージしているのかをリーディングしながら、
純度の高いアロマを原液で使用しながら、コリとなって流れを妨げているものをほぐしていきます。
トリートメントのトーンは、キネシオロジーの流れを汲む、しっかりとしたタッチと、
アロマトリートメントの混合で、イタ気持ちいい感じです。
心の深淵に触れた瞬間から浄化が始まりますので、
涙が流れる場合は、無理に抑えず自然体でリリースさせます。
心も身体もデトックスした後、音叉による微調整を行い終了ですが、
必要に応じて、トラウマリリースをプラスすることができます。
トラウマやショックが組織細胞に記憶されていることで、
長い年月を経ても、慢性的な体調不良や、精神面での生き辛さを感じさせます。
細かく(42か所)チャクラをチェックしていき、
浮かぶ上がってくる箇所に、トラウマリリースセラピーを施します。
繰り返しの体調不良とも“さよなら”でき、
真の自分の輝きを取り戻せるようにリセットさせるメニューです。
いろんな症状は、あなたが健康でイキイキ生きるための大切なこころのメッセージです。
そのメッセージを伝えながら、身体の隅々の緊張をリリースさせていきますが、
自分のダークな部分に向き合うのは、ある意味勇気のいることです。
しかし、こころのバランスが取れたとき、あなたは真の健康を実感できるでしょう。
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